仕事を円滑にするためにもビジネスメールや話し合いのとき、お酒の席などのマナーを知っとく?!

ビジネスメールや話し合いなどのマナー
仕事は、基本、多くの人と関わる必要がありますので、マナーが必要ですよね。

仕事を円滑にするためには、いろいろなビジネスマナーを守る必要があるということなのです。

最近は、ネット社会になり、電話よりもメールで取引先や上司、同僚とやり取りする機会が増えたという人も多いのではないでしょうか?

電話の場合は、相手の仕事の邪魔になる場合があるので、メールでのやり取りが増えたのだと思いますが、メールのマナーを守れていない人も多いのではないでしょうか?

しかし、ビジネスメールのマナーを守れていないと相手に嫌な思いをさせることにもなるのですよ。

そして、仕事の邪魔をしないためにメールを利用しているのに邪魔になっている場合もあります。

では、ビジネスメールのマナーについて簡単に説明していきます。

〇ビジネスメールの最低限のマナー

最初のメールや目上の人へのメールであれば、丁寧な挨拶文などをメールに書く必要があるかもしれませんが、継続的な仕事の場合は、挨拶文は簡単な定型文、内容も短文で簡素な方が自分も無駄な時間を省けますし、相手の無駄な時間も省けます。

そして、メールは簡単に送れるので、少しの用件で何度もメール送るという人もいますが、返信する相手のことを考えて、内容をまとめて最小限のメール回数にすることも大切です。

メールを送った場合は、相手がメールを確認してくれたのかが気になりますよね。

そんなときのためにメールを開封したら通知をする機能などがありますが、相手側としては、プレッシャーになりますのであまりオススメしません。

しかし、メールの返信がない場合は、迷惑メールに紛れ込んでいる場合もありますので、電話で確認するのもいいと思いますし、急ぎであれば、メールを送っておきましたと電話するのもいいと思います。

そして、逆の立場で考えると、メールが送られてきたとき、内容についての返答に時間がかかる場合は、内容については、後ほど連絡しますなどのメールを送ってあげると親切ですね。

ビジネスメールの書き方ですが、下記のサイトでビジネスメール文例を紹介していますので、参考にしてください。

コピペで簡単に使える!無料ビジネスメール文例集 | BB-WAVE

https://bb-wave.biglobe.ne.jp/ppt/mail.html

ビジネスメール文例  |ビジネスメールの教科書

メール例文.com【ビジネスメール書き方文例】

仕事でメールを使用する場合は、相手の仕事の邪魔にならないように心がけることが大切ですよ。

そして、仕事をする上で話し合いは、とても重要ですが、話し合いにもマナーが必要です。

〇仕事の話し合いの最低限のマナー

仕事は、基本、チームプレイが必要なので、意見交換のために話し合いをする必要があります。

もちろん人それぞれ考え方が違うので意見の違いもでてきますよね。

自分の意見と違う人が話をしているときに、割り込むかたちで自分の意見を言うのはマナー違反です。

意見を言うのであれば「質問してよろしいでしょうか?」や「よろしいでしょうか?」と、相手に許可を求めることがマナーですよ。

そして、相手の意見に納得できなくても、それは違うと断言しては相手は面白くありません。

違うと反論することも大切な場合もありますが、相手の意見も認めてから違う意見と言えばいいのです。

例えば
「そういった考え方もあると思いますが、私は〇〇だと思います。」
「ごもっともな意見だと思います。ただ、私の場合は、〇〇です。」
と相手を否定しないで自分の意見を言った方が、相手に嫌な思いをさせすに、スムーズに話しが進みますよね。

そして、人が話しているときには頷いたり、相手の方を見たりして聞くことも大切です。

きちんと聞いている姿勢を見せることで、相手も気持ちよく話しをすることができますし、相手も話しを聞いてくれるようになります。

また、話し合いをしている人数にもよりますが、相手に伝えたいのであれば、相手を見ながら話すことも大切です。

そして、話すときや聞くときの表情も大切です。

眉間にしわを寄せて聞かれていると、話す側も嫌です。逆に眉間にしわを寄せて話されるのも嫌ですよね。

真剣な話には、真剣な表情で、そして、和むような話があれば笑顔が大切なのです。

仕事の話し合いは、自分の意見をズバズバ言えばいいというモノではありません。

仕事は、基本、チームプレイなので、相手のことも考えた話し合いのマナーが大切なのですよ。

そして、仕事をしていると接待などで、お酒の席に呼ばれることがありますが、そんなときにもマナーは大切です。

〇仕事のお酒の席の最低限のマナー

仕事をしていると接待や付き合いで、お酒の席に呼ばれることもあります。

だから、仕事をする上で最低限のお酒の席でのマナーは、覚えておく必要があるのです。

まず、近くの方のグラスが空になったままにしないのが、お酒の席のマナーです。

グラスが空になっていたら「お注ぎします。」「何か飲まれますか?」などと声をかけましょう。

しかし、しつこくお酒を勧めては、逆効果になるのでしつこくならない程度が大切です。

そして、お酒を注ぐときのマナーとしては、右手で持って左手を添えるのが基本です。

お酒を注いでもらうときのマナーも、右手で持って左手を添えるのが基本です。

そして、お酒が飲めない方の場合は、最初からお茶などを頼む方法もありますし、最初の乾杯のときだけお酒にして、口を付けてからお茶などにする方法があります。

誰もが聞いたことがあると思いますが、お酒の席での「無礼講」。

無礼講とは、地位や身分の上下を取り払い楽しむという趣旨の宴会という意味ですが、その言葉通りの行動をすれば、大変なことになるかもしれません。

お酒の席で上司や取引先の人が、無礼講だからといっても、失礼なことをすれば、仕事にマイナスになるのですよ。

だから、仕事のお酒の席での無礼講は、常識範囲内を忘れずに!

また、人によっては、お酒に弱いからお酒をすすめられると困るという人もいますよね。

無理してお酒を飲んで急性アルコール中毒にでもなったら大変ですので、断る術を身につけましょう。

お酒の断り方ですが、手でコップに蓋をして「もう充分いただきました」や「これ以上飲むと気持ちが悪くなりますので」などという感じでやんわりと断りましょう。

それでもお酒をすすめてこられた場合は、医者に飲酒はとめられているなどの嘘も方便ですね。

そして、仕事のお酒の席で記憶を無くすほどに飲むのはダメですが、もし飲み過ぎて記憶が無いという場合は、次の日にまずは謝りましょう。

お酒の席に同席した人に、どんな感じだった?などと状況を確認したいかもしれませんが、聞いた相手に迷惑をかけている場合はいいづらいですよね。

記憶が無くなるほど飲み過ぎた場合は、大なり小なり迷惑をかけていると思いますので、「昨夜は、ご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。」と、謝っておいた方がいいということです。

仕事のお酒の席では、ある程度の常識をもって、きちんとマナーを守ることが今後の仕事のために大切なのですよ。

仕事をする上である程度のマナーを守ることは大切なのです。

ビジネスメールや話し合い、お酒の席のマナーを守って、よい人間関係を築いて仕事を円滑にしましょう。

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