会社員と起業家どちらがおすすめ?!会社員と起業家のメリット・デメリットを比べてみる!?

会社員OR起業家
会社員の人は、起業している人を見ると、自分の好きなことをしていて羨ましいと思うかもしれません。

隣の芝生は青いというように、人の方が幸せに見えてしまうかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?

成功している起業家の人は、好きなことができるようになるかもしれませんが、そこまでの苦労を考えたことがありますか?

そして、起業している人には、寝る間も惜しんで働いても、上手くいっていない方もたくさんいるのです。

だから、起業家の人も会社員を羨ましいと思うこともあると思いますよ。

では、結局、会社員と起業家は、どちらがおすすめなのか?

そんな疑問を抱えている人のために、会社員と起業家を比べてみます。

☆会社員&起業家どっちがおすすめ?!

では、会社員と起業家のどっちがおすすめなのかを知るためにも比べてみますね。

○会社員&起業家を収入で比べる

会社員の場合は、会社から給料が支給されるので、毎月安定した収入があります。
しかし、会社員は仕事を頑張っても、起業家のように大きく収入がアップするのは難しいのです。

起業家の場合は、起業して仕事が上手くいけが大きな収入を得ることもできますが、簡単に収入は安定しませんし、最悪、収入がマイナスになる場合もあります。

○会社員&起業家を責任で比べる

会社員の場合は、役職によって責任の度合いが違いますが、基本、大きな失敗しても金銭的な責任はありません。
会社員であれば、責任を取って、最悪、会社を辞めることになっても借金を抱えるようなことはないのですね。

しかし、起業家の場合は、仕事の責任、金銭的な責任、事業に対してのすべてに関して責任が生じます。
だから、もし従業員が事故を起こせば責任を問われますし、会社が倒産して借金地獄に陥る可能性もあるのです。

○会社員&起業家を補償で比べる

会社員の場合は、労働保険や退職金、雇用保険など、いろいろと補償されています。
もし病気になって働けなければ、傷病手当などの支給もありますし、会社を辞めるときには、会社によっては退職金が支給されます。
そして、退職した後も雇用保険によって、ある程度の収入が補償されているのです。

起業家の場合は、補償が欲しければ、保険など自己責任でかける必要があります。

○会社員&起業家を仕事で比べる

会社員の場合は、会社に指示された仕事をすることになります。
役職によっては、仕事内容を自分で考えてする場合もありますが、基本、上司がいるので相談できますし、判断は上司に委ねることができます。

起業家の場合は、自分で考えて仕事をして、社員がいれば仕事を振り分ける必要もあります。
さらに、仕事の最終判断をする必要もありますし、会社経営で大切な資金繰りや今後の展開など、いろいろなことをする必要があります。
ただし、会社が軌道に乗れば、ある程度の仕事を部下に任せることができるようになります。

○会社員&起業家を休みで比べる

会社員の場合は、基本、会社の休日は休みですし、有給休暇を使って休むこともできます。
しかし、仕事の事情で会社員であっても休日に仕事をする必要がある場合もあります。

起業家の場合は、人によっても違いますが、休みという概念は難しいです。
従業員が仕事をしていれば、仕事のことが気になりますし、休みの日でも仕事のことを考えることが多いと思います。

そして、会社員の場合は、仕事のことが嫌になれば、会社を辞めることができますが、起業家の場合は、従業員や取引先などのことを考えると簡単に仕事を辞めることはできません。

また、起業家が会社を辞めるためには、手続やお金もかかるのですね。

会社員と起業家を比べてみましたが、どう思われたでしょうか?

会社員の方がいいと思った人もいると思いますし、起業家の方がいいと思った人もいると思います。

だから、人によって違うということですが、ただ、羨ましいという理由で起業家を目指すのはおすすめできません。

なぜなら、高い志をもって起業しても、起業家として成功しているのは、ごく一部の人だからです。

起業家になって、楽しく自由に暮らせるようになるのは、そんなに甘くないということですね。

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