良い転職をするにも面接にたどりつけ!面接にたどりつくには履歴書・職務経歴書・七転び八起きが大切?!

面接にたどりつけろ
誰もが転職するのであれば、良い企業に転職したいと思いますよね。

しかし、良い企業には、多くの人が転職したいと思うので、面接にたどりつくのも困難なのです。

そして、面接にたどりつけなければ、何も始まりません。

だから、良い転職をするためには、面接にたどりつくことがとても重要なのです。

では、面接にたどりつくために学んで良い転職をするために最善の努力をしましょう。

◎七転び八起きで面接にたどりつけ!?

誰もが、良い条件の企業に転職したいですよね。

だから、良い条件の企業は、人気があり転職することが難しいのは当たり前なのです。

求人情報から良い条件の企業を探して、履歴書・職務経歴書をいろいろと考えて作って応募しても、書類選考で落とされて面接にもたどりつけないこともたくさんあります。

しかし、面接にたどりつけないのは、あなただけではありません。

書類選考に落ちて面接にたどりつけなくても、自分はダメな人間なのだと思って落ち込んでも何も始まりません。

面接にたどりつくためには、求人に応募し続けるしかないのです。

書類(履歴書・職務経歴書)だけで、あなたの全てを理解してもらうのは無理なのですよ。

だから、あなたの全てを否定されているわけではありません。

企業によっては、多くの人が面接にすらたどりつけないので、落ち込んでも無駄なのですね。

優良な企業はたくさんありますので、転職先はたくさんありますよ。

だから、たくさんの企業にチャレンジすればいいのです。

あなたの事を必要としている企業はあります。

ネガティブに考えると上手くいく事も上手くいかなくなるものです。だから、ポジティブに考えることが大切なのです。

七転び八起きです。良い転職をしたければ、諦めないで、七転び八起きで、まずは面接にたどりつきましょう。

面接するだけでも、企業側には費用がかかるのです。

業務中の時間をさいて面接するので、企業は無駄な面接はしたくありません。

だから、企業としては、履歴書と職務経歴書でなるべく良い人材だけに絞り込みたのですよ。

履歴書

では、転職するために履歴書の書き方を学んでおきましょう。

○履歴書の書き方

履歴書は、基本、手書きの方が好まれますが、企業によってはパソコンで入力した方がいいばあいもあるようです。

しかし、字があまり上手くなくても丁寧に書けば、誠意が伝わる可能性が高いのですね。

どう頑張っても字が汚すぎる場合は、パソコンで入力した方がいい場合もありますが、基本、履歴書は手書きで書きましょう。

では、履歴書の書き方に付いて説明していきます。

☆履歴書の書き方

履歴書の日付は、履歴書を用意した日でなく、提出する日付にして、履歴書の全体で西暦OR元号表記かを統一しましょう。

名前・生年月日は、普通に書きます。(名前にふりがなを忘れずに)

住所は、都道府県を略さずに書き、連絡先は住所と同じ場合は、同上と記入。

電話番号は、日中連絡がとれる番号を記入。(携帯電話でも問題ありません)

メールアドレスは、フリーメールではなくきちんとしたメールを記入。

学歴は、最終学歴の一つ前から記入し、学校名は、略さないで正式名称で記入。

職歴は、順番をきちんと正確に記入。

免許・資格には、書くスペースがあれば、全ての免許・資格を記入し、書くスペースがなければ転職先に適した免許や資格を記入。

志望動機は、自分の経験を生かせることや入社したい意欲などが伝わるように記入。
趣味特技は、なるべく具体的に記入。

例えば、趣味の場合は、映画鑑賞と書くだけではなく、どんな映画が好きなども記入しましょう。趣味や特技は、人柄や人格を伺おうといているので、そのことを理解して記入しましょう。

本人希望欄は、絶対に譲れないことがあれば記入し、無いのであれば、「貴社規定にてお願いします」と記入。

通勤時間・配偶者などは、普通に記入。

志望動機や趣味特技については、ちょっと大げさでも良いと思いますが、基本、履歴書は、本当の事を きちんと書くことが重要です。

履歴書に嘘を書いてはいけませんよ。

履歴書の次は、職務経歴書です。

では、職務経歴書の書き方を学んでおきましょう。

◎職務経歴書の書き方

職務経歴書は、今までどんな仕事をしてきたのかを具体的に説明する資料です。

自分の仕事のスキルと実績を説明する資料なので、転職先に自分を売り込むためにとても大切な資料です。

履歴書で職歴や資格などの確認はできますが、どんな仕事をして、どんなスキルがあるのかを知るためにも、職務経歴書が必要なのですね。

職務経歴書は、手書きで書くのも良いですが、履歴書とは違ってパソコンで入力しても問題のない企業が多くなっています。

IT関係の企業であれば、パソコンで作った職務経歴書の方が逆に印象が良い場合もあります。

職務経歴書で大切なことは、相手が内容を理解しやすいことです。

職務経歴書の評価は、人によって変わってきますが、企業の担当者は、たくさんの履歴書や職務経歴書を見て判断するので シンプルでわかりやすい方が一般的には好まれます。

そして、見やすくわかりやすい職務経歴書を作成できるということが、仕事ができるというアピールポイントにもなるのですね。

職務経歴書には、企業からの指定が無い限り決まったフォーマットはありません。

だから、インターネット上にいろいろな職務経歴書のテンプレートがありますので、それを利用して自分の職務経歴に応じて、見やすくわかりやすくを念頭に置いて作ることが大切です。

そして、職務経歴書を見る側のことを考えて、基本 A4で1~2枚程度にまとめましょう。

職務経歴書の内容ですが、仕事の内容と実績とアピールポイントを具体的に書くことが大切です。

・営業職の場合

営業でどんな企業とどんな仕事をしていたのか?

どれだけの売上げをしていたのか?

具体的である必要がありますが、シンプルに箇条書きの方が見やすくてわかりやすいと思います。

インターネット上に職務経歴書の見本がいろいろ有りますので、参考にして自分の職務経歴を簡単に理解してもらえる職務経歴書を作りましょう。

履歴書と職務経歴書を作成したら、企業に送る必要がありますが、送付状(添え状)を添付して送る必要があります。

そして、その送付状(添え状)も大切だと知っていますか?

◎面接にたどりつくためには、送付状(添え状)も大切?!

履歴書・職務経歴書を送付する際には、送付状(添え状)を 添付する必要があります。

なぜなら、履歴書・職務経歴書は、ビジネス書類ですので ビジネスマナー的に必要なのですね。

もし、送付状(添え状)が無ければ ビジネスマナーを知らない不届き者と判断されてしまいますよ。

では、送付状(添え状)の作り方について説明します。

送付状(添え状)の用紙の大きさは、一般的にA4で白色です。

送付状(添え状)は、パソコンで作っても問題ありませんが、字が綺麗なら手書きで便箋に書いた方がアピールできます。

〇一般的な送付状(添え状)の書き方(横書き)

提出する日付を平成〇〇年〇〇月〇〇日右上に記入します。郵送の場合は、ポストへ投函する日付です。

次に日付の位置より改行して宛先を左よせで記入します。
企業名・部署・担当者などをきちんと記入しましょう。
株式会社 〇〇  人事部〇〇課  田中 太郎 様

次に宛先の位置より改行して、送り主の情報を右によせて記入します。
〒123-4567
東京都〇〇区〇〇
TEL: (03)0000-0000 ※携帯電話でも大丈夫です。
Mail: suzuki@tensyoku.rakua.net
鈴木 太郎

次に文章の題名を送り主の情報の位置より改行して 少し大きめのフォントでセンターに記入します。
例えば、「営業職の応募について」などです。

そして、内容は左よせで記入します。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
さて、このたび貴社の営業職に応募させていただきたく、応募書類を添付申し上げます。
同封いたしました履歴書及び職務経歴書をご高覧のうえ、ぜひ面接の機会を賜りますようお願い申し上げます。
敬具

上記のような一般的なあいさつ文以外にも、文章の内容に志望動機を少しいれておくのも良いと思います。

採用する側が真剣に送付状(添え状)を見ることはあまりありませんが、ビジネスマナーとして、送付状(添え状)は、必要不可欠です。

担当者によっては、送付状(添え状)に書いてあることで興味をもってもらえる可能性もあると思いますよ。

このような感じで、面接にたどりつくために履歴書や職務経歴書を作成して送付するのですが、あまりにも高望みをし過ぎると、面接にたどりつけないこともあります。

自分にあった企業を選ぶ

だから、ある程度は、自分のレベルにあった企業を選ぶことも大切です。

◎面接にたどりつける企業を選ぶことも大切かも?!

上を目指すことは大切ですが、高望みし過ぎても上手くいきませんよ。

良い転職をするためには、自分のスキルや実績を客観的に評価して、自分が転職できる企業を選ぶことも大切です。

企業が求める条件をクリアできるスキルと実績がなければ、いくら考えて履歴書や職務経歴書を送っても面接にさえたどりつけません。

だから、履歴書や職務経歴書を作成しても無駄になってしまいますよ。

転職先の企業を選ぶ場合は、今、勤めている企業の年商や従業員数などと同等ORちょっと上の企業を目指すか、企業的には小さいが将来性のある企業を目指しましょうってことですね。

スキルアップのために転職するのであれ、階段を一歩ずつ上がることも大切ですよ。

しかし、謙遜も良くありません。

自分に自信がないタイプの方は、自分のスキルや実績を低評価してしまう場合もあります。

そんな時には、転職サイトの相談員の方にきちんと相談して、客観的に判断してもらうことも大切です。

一人で悩んで一人で転職先を探すより、ハローワークの相談員や転職サイトの相談員に相談した方がいいのですね。

私の知り合いでも、仕事が上手くいかなく会社が辛くなり転職を決心した方がいます。

そんな方は、自分がダメな人間だと思い込んでいる方が多く、自分の能力以下の仕事しか選ぶことができないようになっている場合があるのです。

そして、条件も仕事内容も満足できない企業に就職して、後悔する方も多いのです。

不安定な精神状態のときには、自己評価をきちんとできませんので、相談員の方に客観的に評価してもらい、自分にあった転職先を探してもらう方がいいのですね。

自己評価は、自分のことなので簡単そうに思いますが、その時の気分に左右されるので難しいのです。

まずは、頭だけで考えるのではなく紙に書いて自己分析をしましょう。

そして、後から自己分析した紙を見て評価した方が、客観的に自己評価ができます。

さらに、相談員の方に評価してもらうことで、真実に近い自己評価が導きだせるんです。

自己評価がきちんとできると、自分にあった転職先を選ぶことができるようになるのですね。

面接にたどりつくためには、自己分析をして面接にたどりつける企業を選ぶことも大切なのです。

良い転職をするためには、自己分析をして自分にあった企業を探しだし、そして、考えて履歴書と職務経歴書を作成して、七転び八起き精神が大切なのですよ。

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