労働基準法も大切ですがお互い様も大切かも?!しかし不当な扱いを受け続ければ戦うことも大切?!

お互い様
労働者は、労働基準法などで守られていますが、労働者の権利だ!労働基準法万歳!不当な扱いを受けた!私はなにも悪くないと、会社に対して自分の権利ばかりを主張している人は、ちょっと待ってください。

本当に会社だけが悪いのでしょうか?

自分の不注意などでミスをして、少しぐらい怒られるのは当たり前です。パワハラではありませんよ。

数十分程度の残業をしたけど、残業代がつかないのは不当だという前に、数十分程度なら無駄話などでサボっている人もいるのではないでしょうか?

会社のパソコン・電話・備品を少しぐらい私用で使うこともありますよね。

会社側も、少しぐらいのことであれば、大目に見ていることもあるのではないでしょうか?

あまりにも、少しのことで違法だと言っていては、どこの会社でも働けないですし、人間関係も悪くなるだけではないでしょうか?

だから、少しぐらいはお互い様の気持ちも大切だということなのです。

〇不当な扱いをされた場合は我慢をすればいいの?!

しかし、不当な扱いを我慢をし続けろというわけではありません。

サービス残業をいるもさせられている。セクハラ・パワハラをされているなどの不当な扱いを受けているのであれば、労働者は法律によって守ってもらうことも大切です。

だから、あまりにも不当な扱いを受けていると思う場合は、理解のある上司・労働基準監督署・弁護士などに相談してみましょう。

下記でも相談できます。
労働相談窓口* NPO法人 労働サポートセンター

しかし、あまりにも小さなことで、法律・法律って言っているとキリがありませんので、ある程度は、お互い様にすることも大切だということなのですね。

しかし、不当な扱いに耐えられずに会社を退職するという人もいるかもしれませんが、会社を辞めるのであれば、自分の権利を主張することも大切だと思います。

そして、ずっと不当な扱いを受けている場合は、会社と戦う必要があるのです。

自分のためでもありますが、その会社に勤める他の人のためにも、あまりにも不当な扱いをする会社とは戦うべきではないでしょうか?

しかし、会社と戦うためには武器が必要になりますので、戦うために必要な武器を準備しましょう。

〇不当な扱いを受けたときに会社と戦うための準備

サービス残業やパワハラ・セクハラなどの不当な扱いを受けていて、いざ会社と戦うと決めても、証拠がなくては戦っても勝てません。

証拠が無くても信じてくれると思いますか?私は正直者だといいますか?

会社と戦うためには、証拠が無いと勝てませんし、戦えないのです。

だから、不当な扱いを受けたときに会社と戦うためには、きちんと戦うための準備をする必要があるのです。

会社と戦うための武器は、「記録」です。

日記や手帳などに労働時間や言われたことなどをきちんと記録として残しておくことで、それが証拠になるのです。

何月何日に何時間残業した。何月何日にどんなことを言われた。などを記録しておけばいいのですね。

そして、パワハラやセクハラなどであれば、音声録音なども証拠になります。

また、会社と交渉するときは、口で交渉するのではなく、文章で行うことでそれも証拠になります。

証拠がないと、水掛け論になってしまい、最終的には勝てませんよ。

勝てなければ、何の補償してもらえませんし、無駄に立場が悪くなるだけになってしまいます。

そして、会社が誠意ある対応をしてくれない場合は、労働基準監督署や法律の専門家に相談してみることをオススメします。

不当な扱いと戦うためには、証拠集めが重要なのですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク