一流企業でも倒産する時代?!給料も上がらないしダブルワークを考えるべき時代かも?!

一流企業でも倒産する時代
日本は、先進国になり経済が成熟しているので高度成長期のような時代には、簡単にはなりません。

だから、急激に景気が良くなるようなことは無いと思いますし、逆に景気が悪くなる可能性の方が高いと思われます。

そして、日本は、高齢化が進み借金大国なので、税率を上げなくてはならない状態になっています。

だから、景気が良くならないので収入が増える可能性が低いのに、税金などで負担が増える可能性が高いのです。

今の収入と支出でも、生活が苦しいという方もいると思いますが、もっと状況が悪くなる可能性があるのですよ。

自分は一流企業に就職しているから大丈夫だという方もいると思いますが、本当に一流企業に勤めていれが安泰でしょうか?

〇一流企業でも倒産する時代へ

上場している一流企業に就職すれば人生安泰という時代ではありません。

あの大手一流企業も業績不振でリストラしたり、他の会社に買収されたり・・・。

最悪、一流企業でも倒産してしまうこともあります。

会社が業績不振になったら、給料カット・ボーナスなしは当たり前で、リストラされる可能性もあります。

そして、他の会社に買収された場合も、給料の見直しや人員整理でリストラされる可能性もありますね。

最悪、会社が倒産した場合は、未払いの給料が発生するかもしれませんし、退職金もどうなるのかわかりません。

リストラや会社が倒産すれば、仕事を探さなければならなくなりますが、一流企業に勤めている人が簡単に今の条件と同じ仕事を見つけることができるでしょうか?

だから、一流企業に勤めていても安心してはいられないのですね。

なぜ、そんな時代になってしまったのかというと、一流企業は経済のグローバル化により、世界で勝てなければ生き抜けない時代になったからなのです。

世界は情報化社会になり、流行の変化や社会情勢の変化などが速くなり、企業の業績の変化も速くなったので、昨年は利益が出ても、今年は、大赤字という状況になるのです。

一流企業でも生き残るために必死で試行錯誤しているのですよ。

だから、働く人も変化する必要があるのではないでしょうか?

企業に守ってもらうのでなく、企業を守れる人になる!!

そして、どの企業でも必要とされる人になるために、今まで以上に勉強や努力が必要な時代なのです。

そして、中小企業はもっと厳しいのが現実です。

多くの中小企業は、借金を抱えながら必死で事業を行っているのですね。

景気の動向でどうなるか分かりませんが、自分を守るためにも本業以外でも稼げる力を身につけておくことも大切ではないでしょうか?

〇ダブルワークを考える時代へ

景気が悪くなり収入が減少すると、生活が苦しくなりますよね。

収入が減っても支出は増えるばかり、生活費や家のローン、教育費などは減りません。

そんな時代を生き抜くには、どうすればいいのか?

解決するためには、自分でどうにかするしかありません。

まずは、本業を考えることが大切です。

この会社の未来は?今後の自分のポジション?収入の行方は? そして良い未来が想像できなければ転職を考えるのも一つの手段です。

そして、自分の価値を高めるためにも資格やスキルアップのために努力をすることも大切ですね。

後は、本業以外で稼ぐことを考える必要も出てくると思います。

ダブルワークですね。副業をするってことです。

収入が上がらない!現状打破のためには、ダブルワークを考えるのも一つの手段なのです。

しかし、ダブルワークは、とても体力的・精神的にも大変ですが、ダブルワークをすることで、今まで経験できなかったことを経験することも出来ますので、収入以外にもスキルアップになることもあります。

自分に合った副業をすることで、未来が変わることもあるのです。

しかし、多くの企業は、副業を禁止していることが多いのです。

本業で副業を禁止されている場合は、副業をしないか、副業がバレないようにするの選択肢になります。

会社に副業がバレないようにする為には、確定申告のときに給与所得以外の住民税の徴収方法の選択を「普通徴収」を選ぶと住民税の増額分の徴収票が直接届くことになり、会社に税金面で副業がバレることが無くなります。

背に腹はかえられぬと思い副業をする人が増えているようです。

そこまでしてダブルワークを考えないといけない時代になって来ているのですね。

しかし、自分のスキルアップや本業以外にも稼げるスキルを身につけることは、どんな時代でも大切だと思いますので、努力を怠らずに上を目指していきましょう。

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